オンラインオープンキャンパスがすごい!体験してみました【学生の感想あり】

オンラインオープンキャンパスがすごい!体験してみました【学生の感想あり】

オンラインオープンキャパスを体験してみた!

(この記事は2021年6月に更新されました)

Matterport(マターポート)が全国各地、さまざまな方法で活用が広がっていますね。(ほんとに嬉しいです!)そんな中、弊社としてもまだ事例がなく、「こんな使い方を提案したい!」と思った活用方があったので今回はそちらのご紹介をします。

(ちなみにMatterportとは、建物全体を自由な角度から俯瞰的に見ることができる、3Dの模型データを作成するカメラです。詳細は下のリンクから)

 

今回紹介したい事例とは、東京都八王子市にある東京工科大学はMatterportを使った「オンラインオープンキャンパス」です。
コロナ禍でもオンラインで学生にわかりやすいオープンキャンパスを提供できていて素晴らしい取り組みだと思いました。


3Dカメラを利用したオンラインオープンキャンパスとはどのようなものなのか。

その魅力から、実際の撮影方法まで徹底解説して行きます。

 

オンラインオープンキャンパスとは

まず、オンラインオープンキャンパスとは
「360°ビューで、本当にオープンキャンパスに参加しているような疑似体験ができるオンラインのオープンキャンパス」です。

文字情報だけだと、なかなかイメージが湧きにくいかと思います。
ということで、「なるほど!」と思っていただけるようこれから画像を交えつつ解説して行きます。

オンラインオープンキャンパスが「すごい!」4つの理由

①4Kを使った超高画質クオリティ


最新の撮影技術を利用しているため、高画質で建物の細部まで鮮明に見ることができます。
看板や、ポスターなどの文字もしっかりと読めるくらい綺麗にはっきりと写ります。

 

②動画・写真・リンクをデータに埋め込める!


このようにデータ内に、画像・動画・リンクなどを埋め込むことができる「タグ」と呼ばれる機能があります。
紹介文やリンクなどを埋め込みタグを活用することで、施設や展示物などを一つずつ丁寧に紹介することができるため、これまで「時間がないから説明できない..」とカットしていた情報もアピールができるのは非常に魅力的だなと感じます。

 

③ウォークスルーで、本当に学校にいるような疑似体験ができる!



実際にPC・スマホ一台で自由に校舎内を歩いているような体験ができるのです。

初めて校舎を見る学生さんにとっては、なかなか静止画だけでは建物の位置関係や学校の雰囲気を掴みづらいと思います。しかしこのウォークスルーがあることで、より学生さんの「行きたい!」「気になる!」といった興味を引き立てることができるのではないでしょうか。

④時間の制限がない!

②でも少し触れましたが、タグ(赤い丸ポチ)を埋め込めるため、リンクを押すだけで簡単に建物間を移動できてしまいます。そのため、効率よく見学ができることはもちろん、何度でも気になる施設を訪れることができます。

「校舎を歩いて回るため、移動に時間を取られてしまいスムーズに案内できない」
「学生が歩き疲れてしまう」
「時間の都合が合わず、遠方の学生が参加できない」

このような従来のオープンキャンパスでの時間の制約に関する課題を一気に解決してくれるのではないでしょうか。

■東京工科大学ホームページ https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html


ここまでバーチャルオープンキャンパスには、さまざまな魅力があることをお伝えしてきました。

ですが、やはり新しいものを取り入れるってなかなか勇気がいるし、本当に「これで効果があるのか?」と気になりますよね…。

そこで、実際にバーチャルオープンキャンパスを学生さんに体験していただきましたのでその反応をご紹介します。

オンラインオープンキャンパスを体験した学生さんの感想

このバーチャルオープンキャンパスを大学生数名に体験してもらい、感想を聞いてみました!

反応は…

・「歩いて移動しなくていいから楽!」
・「ここまでリアルなら、オンラインで全然いい!」
・「行きたい大学が県外だと、お金も時間もかかって大変だったから絶対オンラインの方がいい!」

と非常に好評だったようです。

ここまで良いならちょっとやってみようかな〜
でもどうやって撮影してるの?費用はどれくらいかかるんだろう?とご興味を持ってくださった方のために、500件以上の撮影実績を持つ弊社が撮影機材・時間・費用について予想してみました。

撮影機材・撮影時間(予想)

撮影機材
Matterport Pro2
BLK360

学校内に関しては、非常に解像度が高い為、Pro2カメラを使用していると思います。
外観から屋内のさまざまな空間に移動するために、全部で10データ程作っているのが特徴です。
各データを別々のチームで撮影をしていけば室内は早く撮影出来ますね

また屋外はBLK360を使っていますね。
外観のデータを作るのにおそらく、、5日間程はかかってそうですね。

この規模のコンテンツですとしっかりとした撮影チームを作って制作を始めないと
中々大変そうです。

弊社だと3チーム作って制作を行うだろうな、、などを見ながら考えていました。

「予想じゃなくて正確な費用が知りたい」

「ちょっと興味はあるけどどうやってやるのかわからない。」

「面白そうだからちょっとだけ話を聞いてみたい」

などなど!

ぜひ弊社にお気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

最後に

弊社は最新鋭設備Matterportを使用し、360°映像コンテンツ撮影・制作・運用までサポートしております。またMatterportシステム開発も行っていますので、オリジナルでカスタマイズしたいというご要望にもお答えすることが可能です。

是非一度、弊社までお問い合わせください。

「想いを繋ぎ、世界を拡張する」を理念とし、国内の大小様々な施設の映像コンテンツを制作して外の世界を体験できるサービスの提供を拡大中です。

 

Matterport LABO



Matterport SDKを使ってマターポート映像カスタムしています。
例:ロゴ配置、クイズゲームなど

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