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Matterport撮影 岡本太郎美術館

先日、川崎市にある岡本太朗美術館の3D撮影を行いました。

今回の撮影は、コロナの影響で美術館が閉館しているため、おうちで過ごしている方の
Stay Home時間のプラスになればということで実現いたしました。
館内は岡本太朗さんの作品がいくつも飾られているのはもちろんのこと、
2020年4月25日(土)〜2020年7月12日(日)まで開催予定であった
岡本太郎と同じく、誰でも自由に演奏することのできる楽器でありオブジェでもある
「音響彫刻」という新しいスタイルを生み出した芸術家の
フランソワ・バシェとベルナール・バシェの兄弟の作品も展示せれておりました。
50年振りにバシェ音響彫刻5点が一堂に会する展示会のため、とても貴重です。
1970年の大阪万博では、岡本太郎の《太陽の塔》とバシェ兄弟の「音響彫刻」は隣り合わせで展示をされました。
今回、50年振りに17基あるバシェ音響彫刻のうち、復元された5基を岡本太郎美術館で一堂に展示します。

もちろん、全ての作品を岡本太朗美術館の公式HPから3Dウォークスルーで見ることが可能です。

岡本太郎美術館のHPはこちらををクリック

 

撮影当日は館長さまと職員の方にMatterportカメラの紹介をして、実際に撮影した時の
キャプチャー画像を見ていただきました。
Matterportの昨日に皆さんとても驚かれていました。
その後は展示物をなるべく細かく撮影を行いました。

撮影時間は2日間かかりましたが、その分とても情報量の多い
コンテンツができたかと思います。

また、今まで太陽の塔や渋谷駅に飾ってある【明日の神話】を見たことはありましたが、
実際に岡本太朗の作品やその生涯を知ることができ、とてもエネルギーを
もらえた感じが致します。

是非、Matterportで3Dウォークスルーを楽しんで頂き、日本を世界を代表する
芸術家の作品を高画質でご覧ください。

そしてコロナが落ち着いていつでも見れに行ける日常が訪れた際には、
直接美術館に行き自分の目で直接作品達を見て頂ければと思います。

今後、多くの美術館や日本の歴史的な作品、資料などの3Dデータ保管が増えてくれればと思います。
また、空間自体も日本には価値のある古き良き建造物はたくさんあります。
特に日本の古い建物は木造が多いのでいつ自然災害が起きて、建物の今の姿が
失われるかわかりません。
失った後にデータを残しておけばよかった、、、と
思う前に弊社で今の姿をMatterportで撮影し、データを保存しませんか?

弊社はAdvalayは大規模施設のMatterport撮影日本1の実績があります。
是非撮影のご依頼やご相談、ご質問等ございましたら

お問い合わせ よりご連絡ください。

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