オフィスVR内見の始め方|賃貸オフィスの内覧をオンライン化する導入手順とメリット

オフィスVR内見とは、賃貸オフィスの室内を3Dスキャンや360度カメラで撮影し、パソコンやスマートフォン上で自由に歩き回れる形で内覧できる仕組みのことです。
働く場所の選択肢が広がったことで、オフィス移転の検討は「まず候補を広く集め、絞ってから現地を見る」という流れに変わりつつあります。国土交通省の調査でも不動産取引におけるオンライン活用は年々拡大しており、賃貸オフィス仲介の現場でも初期接触をオンラインで済ませる動きが定着してきました。
本記事では、オフィスVR内見の仕組みとメリット、導入の5STEP、費用相場、失敗パターンまでを解説します。自社ビルを貸し出すオーナーの方、テナント仲介を手がける不動産会社の方、どちらにも使える内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の結論
- オフィスVR内見の制作費用は1物件15万〜40万円が相場で、100〜300坪クラスなら20万円前後が中心です
- 導入効果は「内覧件数の削減」ではなく「遠方・多拠点の候補者を初期段階で取り込めること」に出ます
- 撮影前の原状回復と什器整理で仕上がりの8割が決まるため、準備工程を軽視しないことが成功の分かれ目です
オフィスVR内見とは?仕組みと従来の内覧との違い

オフィスVR内見とは、3Dスキャナや360度カメラで撮影した賃貸オフィスの空間データをWeb上で公開し、閲覧者がマウスやタップ操作で室内を移動しながら確認できる内覧手法です。専用アプリのインストールは不要で、URLをクリックするだけでブラウザ上に空間が表示されます。制作実績3,000件以上を持つ弊社Advalayでも、オフィス・事務所物件の撮影依頼はここ数年で着実に増えている領域です。
静止画・動画とVR内見の決定的な違い
物件紹介でよく使われる静止画や動画と、VR内見は情報量の性質が異なります。写真は「撮影者が見せたい部分」しか映りませんが、VR内見は「閲覧者が見たい部分」を自分で選べます。
| 項目 | 静止画(写真) | 動画(ウォークスルー) | VR内見(3Dスキャン型) |
|---|---|---|---|
| 視点の自由度 | なし | なし(撮影ルート固定) | あり(自由に移動・回転) |
| 見たい場所の確認 | 撮影範囲のみ | 撮影ルート上のみ | 全方位から可能 |
| 寸法の把握 | 不可 | 不可 | 計測機能で可能 |
| 間取り全体の把握 | 図面との照合が必要 | 難しい | 俯瞰ビューで直感的 |
| 制作費用の目安 | 3万〜8万円 | 10万〜30万円 | 15万〜40万円 |
| 更新のしやすさ | 容易 | 再撮影が必要 | 再撮影が必要 |
オフィス選定では「柱の位置」「天井高」「コンセントとOAフロアの状態」「窓からの光の入り方」といった、写真では伝わりにくい要素が判断を左右します。VR内見はこれらを閲覧者自身の目線で確認できる点が最大の違いと言えるでしょう。
「VR内見」と「IT重説」は別物
混同されやすいのですが、VR内見は物件を見せるための表現手法であり、IT重説(オンラインでの重要事項説明)は宅地建物取引業法に基づく法的手続きです。VR内見を導入しても重要事項説明の義務がなくなるわけではありません。
ただし両者は相性が良く、「VRで物件を見る → オンラインで重説を受ける → 契約」という流れを組めば、遠方の企業でも来店回数を大幅に減らせます。

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オフィスVR内見を導入する5つのメリット

オフィスVR内見の効果は、単なる「内覧の代替」ではなく、商談前の段階で候補から外されるリスクを減らす点にあります。特に本社移転や新規拠点開設のように意思決定者が複数いる案件では、社内共有のしやすさが成約スピードに直結します。ここからは5つのメリットをそれぞれ解説していきます。
メリット1:遠方・海外からの問い合わせを取りこぼさない
地方から東京へ拠点を出す企業、あるいは海外法人の日本進出案件では、現地に足を運ぶ回数そのものが制約になります。VR内見があれば、出張の前に候補を3〜5件程度まで絞り込めます。
弊社が撮影を担当したオフィスビルのケースでは、公開後に県外からの問い合わせ比率が上がり、「実際に見に行く前にほぼ決めていた」という反応が寄せられました。移動コストが商談の入口を狭めている業種ほど、効果が出やすい領域です。
メリット2:社内の意思決定者全員が同じ空間を見られる
オフィス移転は総務・経理・現場責任者・経営層が関わる合議案件です。従来は内覧に行った担当者が写真と口頭で説明し、決裁者は現物を見ないまま判断していました。
VR内見のURLを共有すれば、決裁者も役員会の場でその場で空間を確認できます。「後から役員が見て却下」という差し戻しを減らせるため、検討期間の短縮につながります。
メリット3:レイアウト検討を早い段階で始められる
3Dスキャン型のVR内見には計測機能が付いているものが多く、壁から柱までの距離や天井高をブラウザ上で測れます。契約前からデスク配置や会議室の割り方を検討できるため、入居後の内装工事もスムーズに進みます。
オフィス仲介では「入居してみたら想定のデスク数が入らなかった」というトラブルが起こりがちです。事前計測はこのリスクを大きく下げます。
メリット4:内覧の質を落とさずに件数を絞れる
VR内見を入れると内覧数が減ると懸念されることがありますが、実際に減るのは「冷やかしに近い内覧」です。本気度の高い候補者は、VRを見たうえで現地確認に来ます。
仲介担当者の1件あたりの案内時間は移動込みで2〜3時間かかります。ここが月に数件でも減れば、担当者は提案や条件交渉に時間を回せるようになります。
メリット5:空室期間中も24時間365日「見せられる」

内覧は担当者の営業時間内に限られますが、VR内見は深夜でも土日でも閲覧できます。企業の担当者が業務後に候補を比較するケースは多く、その時間帯に接点を持てるのは大きな利点です。
空室は1日あたりの機会損失が発生し続ける資産です。100坪・坪単価15,000円の物件なら1日あたり約5万円の賃料が失われる計算になります。撮影費20万円は、空室期間が4日短縮できれば回収できる水準と言えます。
オフィスVR内見の導入手順5STEP

オフィスVR内見の導入は、問い合わせから公開まで最短で2週間、標準的には3〜4週間が目安です。工程のうち最も成果を左右するのは撮影当日ではなく、その前の準備段階です。ここでは実際の制作フローを5つのSTEPで紹介していきます。
STEP1:目的と公開先を決める(所要1〜3日)
最初に決めるべきは「誰に何を見せるためのVRか」です。目的によって撮影する範囲も見せ方も変わります。
| 目的 | 撮影範囲 | 重視するポイント |
|---|---|---|
| 空室のテナント募集 | 専有部+共用部+エントランス | 明るさ・清潔感・眺望 |
| 内装工事後の完成確認 | 専有部のみ | 計測精度・仕上がりの記録 |
| 自社オフィスの採用広報 | 執務室+会議室+リフレッシュ空間 | 働く雰囲気・社員の動線 |
募集用であれば、専有部だけでなくエントランスやエレベーターホール、トイレ、給湯室まで含めるのが定石です。企業の総務担当者はこうした共用部の状態を必ず確認します。
STEP2:撮影前の物件準備(所要3〜7日)
この工程が仕上がりの8割を決めます。具体的には次の準備が必要です。
- 前テナントの残置物・什器を撤去する
- 床・窓ガラスの清掃を済ませる
- 照明をすべて点灯できる状態にする(電気の開通確認)
- ブラインド・カーテンの開閉方針を決めておく
- 撮影当日に他業者の作業が入らないよう日程調整する
特に見落とされやすいのが電気の開通です。空室のまま電力契約を止めていると照明が点かず、暗い印象のVRになってしまいます。撮影日の前に必ず確認しておきましょう。
STEP3:現地撮影(所要半日〜1日)
3Dスキャナを室内の各ポイントに設置し、順に空間データを取得していきます。100坪程度のフロアで所要3〜4時間、300坪クラスで1日が目安です。
撮影中は人が写り込まないよう、スキャン位置から離れて待機する必要があります。テナント入居中の物件を撮影する場合は、業務時間外や休日に実施するのが一般的です。
STEP4:データ処理・編集(所要5〜10営業日)
撮影データをクラウド上で処理し、空間をつなぎ合わせます。この工程で以下の編集を加えます。
- 間取り図(フロアプラン)の自動生成
- タグ(注釈)の設置:「OAフロア対応」「天井高2,800mm」などの情報を空間内に配置
- 不要な映り込みの補正
- 公開用URLの発行
タグ設置は成約率に効く要素です。閲覧者が知りたい情報を、その場所を見ているタイミングで提示できるためです。
STEP5:公開・運用(継続)
発行されたURLを自社サイトの物件ページ、ポータルサイト、メール営業に組み込みます。iframeタグを使えば物件ページ内に直接埋め込めるため、離脱を防げます。
公開後は閲覧数や滞在時間を確認し、どの部屋が長く見られているかを把握しておくと、追客時のトークに活かせます。

オフィスVR内見の費用相場と内訳

オフィスVR内見の制作費用は、1物件あたり15万〜40万円が相場です。面積と撮影ポイント数で価格が決まる料金体系が一般的で、100〜300坪の標準的なワンフロアなら20万円前後に収まるケースが多くなっています。
面積別の費用目安
| 専有面積 | 撮影ポイント数の目安 | 制作費用の目安 | 撮影所要時間 |
|---|---|---|---|
| 〜50坪 | 30〜60ポイント | 12万〜18万円 | 2〜3時間 |
| 50〜100坪 | 60〜120ポイント | 15万〜25万円 | 3〜4時間 |
| 100〜300坪 | 120〜300ポイント | 20万〜35万円 | 半日〜1日 |
| 300坪以上 | 300ポイント〜 | 30万円〜(要見積) | 1日〜複数日 |
※金額は撮影・データ処理・公開設定までを含む一般的な相場です。地域や仕様により変動します。
費用の内訳構造
制作費用の大半は人件費と機材の稼働コストです。おおまかな内訳は次のようになります。
- 撮影費:全体の60〜65%(技術者の人件費・機材費・出張費)
- データ処理・編集費:全体の15〜20%(間取り図生成・タグ設置)
- クラウド利用料:全体の10〜15%(データのホスティング)
- ディレクション費:全体の5〜10%
見落としがちなランニングコスト
初期制作費だけでなく、公開を続けるためのクラウド利用料が月額で発生する点に注意が必要です。プラットフォームによりますが、1物件あたり月額1,000〜5,000円程度が目安です。
管理物件が増えるほどこのランニングコストは積み上がります。10物件を常時公開するなら年間12万〜60万円の維持費を見込んでおきましょう。契約前に「何物件まで、いくらで維持できるか」を必ず確認しておくことをおすすめします。
費用を抑える3つの方法
- 同日に複数物件をまとめて撮影する — 同一ビル内の複数フロアなら、出張費・移動時間が圧縮でき1物件あたり2〜3割安くなることがあります
- 共用部は1回の撮影を使い回す — エントランスや共用トイレは物件ごとに撮り直す必要がありません
- 年間契約で単価を下げる — 継続的に撮影依頼がある不動産会社なら、年間本数を約束することで単価交渉が可能です
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オフィスVR内見でよくある5つの失敗パターン
導入したのに問い合わせが増えないケースには、共通する原因があります。ここでは弊社が相談を受ける中で特に多い5つの失敗と、その回避策を紹介します。
失敗1:残置物が写り込んだまま公開してしまう
前テナントの什器やダンボールが残った状態で撮影すると、空間の広さが伝わらないだけでなく「管理が雑な物件」という印象を与えます。撮影日程は原状回復工事の完了日から逆算して押さえましょう。
失敗2:照明を点けずに撮影する
空室の電気契約を止めたまま自然光だけで撮影すると、実際より暗く狭い印象になります。窓のない会議室は真っ暗になり、意味のないデータになってしまいます。
失敗3:URLをメール本文に貼るだけで終わる
VRを制作しても、物件ページに埋め込まず「詳しくはこちら」のリンクだけにしていると、クリックされずに終わります。物件ページ内にiframeで直接表示し、ページを開いた瞬間に空間が目に入る形にするのが効果的です。
失敗4:情報タグを設置しない
空間を見せるだけでは、天井高もOAフロアの有無も伝わりません。閲覧者が知りたい仕様情報をタグとして空間内に配置することで、問い合わせ前の疑問を解消できます。設置の手間は1物件あたり30分〜1時間程度です。
失敗5:更新せず古い状態のまま放置する
内装工事や原状回復で状態が変わったのに、古いVRを公開し続けると「現地に行ったら違った」というクレームにつながります。物件の状態が変わったタイミングで再撮影する運用ルールを決めておきましょう。

オフィスVR内見の制作会社の選び方・判断軸

VR内見の制作会社は「撮影のみを請け負う会社」と「企画から運用まで伴走する会社」に大きく分かれます。どちらが適しているかは、自社に運用体制があるかどうかで決まります。ここでは状況別の選び方を言い切る形で整理します。
状況別のおすすめ
| 自社の状況 | 選ぶべき依頼先 | 理由 |
|---|---|---|
| 月5件以上の撮影があり、自社に運用担当がいる | 撮影特化型の会社/機材の自社購入も検討 | 単価を最優先すべき段階。運用ノウハウは社内にある |
| 年数件の撮影で、社内に詳しい人がいない | 企画〜公開まで一貫対応の会社 | タグ設置やサイト埋め込みまで任せられる |
| 複数拠点・全国の物件を撮影したい | 全国対応の体制がある会社 | 地域ごとに業者を探す手間とばらつきを避けられる |
| 内装工事の記録も兼ねたい | 計測精度を明示している会社 | 図面代わりに使うため精度の担保が必要 |
見積もり時に必ず確認すべき5項目
- 月額のクラウド利用料はいくらか — 初期費用だけで比較すると後で差がつきます
- 公開期間はどれだけか — 成約後にデータが消える契約かどうか
- 修正・再撮影の費用 — 撮り直しが有償か無償かで総額が変わります
- 納品形式 — URLのみか、iframeタグや静止画も納品されるか
- データの所有権 — 業者を乗り換えた際にデータを引き継げるか
特に5番目のデータ所有権は見落とされがちです。プラットフォーム依存が強い場合、業者変更=全物件の撮り直しになることがあります。
一気通貫体制のメリット
撮影と編集を別会社に分けると、仕上がりのイメージ共有に手間がかかります。弊社Advalayでは撮影から制作・公開設定までを自社で完結させているため、修正指示のやり取りが1本化され、納期の短縮と品質の安定につながっています。制作実績3,000件以上の中には、オフィスビル1棟まるごと複数フロアを一括撮影した案件もあります。
オフィスVR内見と併せて検討したい活用シーン
VR内見用に撮影した空間データは、テナント募集以外にも転用できます。1回の撮影で複数の用途に使えるため、費用対効果を高められます。
採用サイトでのオフィス公開
求職者にとって「どんな場所で働くのか」は志望度を左右する情報です。募集用に撮影したデータをそのまま採用ページに載せれば、追加コストなしでオフィス紹介コンテンツになります。
原状回復・入退去時の記録
入居時と退去時の状態を空間データとして残しておくと、原状回復範囲を巡る認識のズレを防げます。写真では撮り漏れが起きますが、3Dスキャンは空間全体を丸ごと記録するため、後から任意の箇所を確認できます。
内装デザインの検討資料
計測データがあれば、内装業者やデザイン会社との打ち合わせがスムーズです。現地に何度も足を運ばずにレイアウト案を詰められるため、設計期間の短縮につながります。
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よくある質問
オフィスVR内見の制作期間はどのくらいですか?
問い合わせから公開まで、標準で3〜4週間です。内訳は打ち合わせ・日程調整に1〜2週間、撮影が半日〜1日、データ処理・編集に5〜10営業日となります。急ぎの場合は撮影日を先に押さえることで、最短2週間程度まで短縮できるケースもあります。
テナントが入居中でも撮影できますか?
可能です。ただし人や機密情報が写り込まないよう配慮が必要なため、業務時間外や休日の撮影をおすすめします。デスク上の書類やホワイトボードの内容が映り込むリスクがあるため、撮影前に片付けの依頼を入居企業へ行っておくとスムーズです。
スマートフォンやタブレットでも見られますか?
見られます。ブラウザベースで動作するため、iPhone・Android・タブレットのいずれからでもURLを開くだけで閲覧できます。専用アプリのインストールは不要です。ただし通信量が発生するため、Wi-Fi環境での閲覧を案内する一文を添えておくと親切でしょう。
VR内見を導入すると、現地内覧はいらなくなりますか?
いいえ、現地内覧がなくなるわけではありません。オフィスは空調の効き方や周辺環境、ビルの管理状態など、現地でしか確認できない要素があります。VR内見の役割は「現地に行く候補を絞り込む段階を効率化すること」です。最終判断の前には現地確認を挟む前提で設計するのが現実的です。
撮影を依頼する前に、社内で何を決めておくべきですか?
3点あります。①どの範囲を撮影するか(専有部のみか、共用部を含むか)②公開先はどこか(自社サイト・ポータル・営業メールなど)③予算の上限と、複数物件をまとめる可能性の有無です。この3点が固まっていれば、初回の打ち合わせで概算見積もりまで進められます。
小規模な物件(30坪程度)でも費用対効果はありますか?
あります。30坪クラスは12万〜18万円で制作可能で、坪単価12,000円の物件なら1日あたりの賃料は約12,000円です。空室期間が2週間短縮できれば制作費を上回る計算になります。ただし、募集期間が短く即決されやすいエリアの物件では効果が出にくいため、平均空室期間が1ヶ月を超える物件から優先的に導入するのが合理的な判断と言えます。
まとめ:オフィスVR内見で機会損失をなくそう!
オフィスVR内見は、賃貸オフィスの空間を3Dデータ化し、閲覧者が自由に見て回れる形で公開する手法です。制作費用は1物件15万〜40万円が相場で、100〜300坪なら20万円前後が中心。空室1日あたりの賃料損失を考えれば、数日の期間短縮で回収できる投資と言えます。
成功の鍵は、撮影前の準備工程にあります。残置物の撤去・清掃・照明の点灯確認という3点を徹底するだけで、仕上がりの印象は大きく変わります。そして公開後は物件ページへの埋め込みと情報タグの設置まで行って、初めて成果につながります。
まずは空室期間が長引きやすい1物件から試してみてはいかがでしょうか。1件でも制作してみると、閲覧データから「どこが見られているか」がわかり、次の物件の見せ方に活かせます。
弊社Advalayは、3Dスキャンによる空間のデジタル化を3,000件以上手がけてきた専門企業です。オフィスビル・事務所物件の撮影から編集、Webサイトへの埋め込み設定まで自社で一貫して対応しており、複数フロアの一括撮影や全国の物件への出張撮影にも対応しています。
「まず1物件だけ試したい」「複数拠点をまとめて撮影したい」など、状況に応じた進め方をご提案します。ご相談は無料ですので、物件の面積とご希望の公開時期をお聞かせいただければ、概算のお見積もりをその場でお出しできます。お気軽にお問い合わせください。
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