【制作協力】NAGANOバーチャル蔵めぐり。味噌蔵・酒蔵の製造現場を360°で世界へ

長野県の発酵食品産業団体・企業が連携する「発酵バレーNAGANO」。文化庁の「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業の一環として、味噌蔵や酒蔵の製造現場を360°で体験できる「NAGANOバーチャル蔵めぐり」の制作に協力しました。
普段は立ち入れない発酵の現場を、スマホ・PC・VRデバイスから体験できる形に
| 導入企業・施設 | 発酵バレーNAGANO(文化庁「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業) |
| 用途 | 観光PR/海外発信/教育 |
| 対象範囲 | 県内の味噌蔵・酒蔵などの製造現場(複数拠点) |
| 制作期間 | 2ヶ月 |
| 費用帯の目安 | 複数拠点(蔵ごとに撮影):60〜150万円(規模別の料金目安) |
1. 企画の概要
文化庁事業として、発酵文化を国レベルで発信
単なる観光PRを超え、地域文化・産業・食育を包括的に紹介する国レベルの取り組みです。味噌の仕込みや発酵・熟成の様子、日本酒の醸造工程など、職人の手仕事や発酵タンクの内部、熟成室まで、まるで現地を訪れたような没入感で体験できます。
2. 弊社の役割
企画支援から撮影・編集・Web実装まで
構想段階から技術的実装まで一貫して支援。企画立案、シナリオ設計、現地での360°撮影、編集・ナレーション挿入、Web実装や多言語対応までトータルでプロデュースしています。
各企業のこだわりや製品への想いをストーリーとして伝え、蔵の歴史、原料へのこだわり、地域とのつながりを多角的に掘り下げる構成にしました。
3. 反響と活用
観光・海外商談・教育へ広がる
「これまでの発信では伝えきれなかった現場の温度を伝えられた」「視察や見学が難しい時代でも、全国・海外にアピールできる手段として最適だった」といった声をいただいています。
自治体観光サイトでの閲覧数・滞在時間の増加、バーチャル体験後のリアル来訪、海外展示会でのPR素材、小中高校での教材利用による地域理解の深化につながっています。
この事例に近い規模の費用感
この事例の規模感は「複数拠点(蔵ごとに撮影):60〜150万円」に相当します。実際の金額は面積・撮影範囲・カスタム内容で変わるため、規模別の料金目安で近い行を確認したうえで、概算見積をご依頼ください。
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面積・用途・時期の3点が分かれば、概算はすぐ出せます。まとまっていない段階の相談も歓迎です。
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