【Matterport 事例】千葉大学のVR展を撮影しました

Matterport撮影事例 千葉大学

こんにちは!株式会社Advalay編集部です。

新型コロナウイルスの影響を受け、教育施設でもMatterportの導入が浸透してきました。

「大学でのMatterportサービスの活用事例が知りたい」
「Matterport撮影にかかる時間や費用、撮影の状況がわからない」

などのご相談やお悩みをいただくことがあります。

そこで今回は千葉大学様の撮影事例を取り上げ、撮影時間・人数など撮影の様子をご紹介します。

私たちは、Matterportをメイン事業にしており、Matterportに関する情報をどこよりも詳しく解説しております。
また1000件以上の撮影実績があり、大規模施設の撮影経験もあるため大学の撮影についての情報もご紹介することができます

ぜひ以下の記事を読み進めていただき、教育施設でのMatterport導入について見ていきましょう!

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目次

生き物に学ぶ賢いドローンVR展

国立大学法人千葉大学西千葉キャンパスのMatterport撮影を行いました。

今回は
「生き物に学ぶ賢いドローンVR展」、
CAIV(千葉大学工学研究院附属 インテリジェント飛行センター)で開発した技術や関連する航空及びロボット技術史の展示を撮影し、バーチャル空間上に再現しました。

コロナ禍の中、高校生や企業の方々がさらに興味を持っていただけるようにという思いで撮影しました。

・「生き物に学ぶ賢いドローンVR展」
CAIV公式HPはこちら

【展示室】 CAIV の技術と関連技術史を紹介しています。 パネルで見る年表や研究成果、研究に関する様々な 模型などを展示しています。また、千葉市のご協力 により、約 100 年前に稲毛海岸の民間飛行場で活躍 した飛行機の模型も見ることができます。

鳥や虫から得られた課題を基に作られる精巧なドローンには目を見張るものがあります。

【風洞室】
実験室として実際に利用されている部屋を隅々まで鑑賞することができます。筒状の設備は、乱れの 少ないゆっくりした風を起こす回流型低速風洞です。 自然環境に近い風速で安定した実験ができるのが特徴です。

立ち入りが難しいスペースでの撮影ができました。

Matterportもそうですがドローンもまた、
従来にはない映像体験をより短かなものにしてくれます。
これからは映像をさらに駆使する時代になっていくように思います。

今後は施設の3Dデータの作成だけではなく、これらを利用した画期的なコンテンツが増えていくとともに、美術館や日本の歴史的な作品、資料などの様々な3Dデータの事例の保管が増えてくれればと思います。

弊社Advalayは大規模施設のMatterport撮影日本1の実績があります。
是非撮影のご依頼やご相談、ご質問等ございましたら
お問い合わせよりご連絡ください。

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Advalay編集部
このメディアは、Matterportを中心としたコンテンツを発信しています。Matterport事業を行っているAdvalayだからこそ専門的で網羅的な情報をお届けできます。どなたでもわかりやすく、楽しめるコンテンツを作っていますのでぜひご覧ください。
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